Thursday, January 08, 2009

あけましておめでとうございます。

さて今年も西暦が入れ替わり2009年を無事迎えることが出来ました。
高校を卒業したのが2003年だったというのを考えると
気づけばもう6年もたっているんですね。

光陰矢の如し。

さて、すっかり正月モードも抜けて時間に追われる日常に戻ってしまったわけですが
忙しかった年末年始もすっかりと終わったので

いよいよ2009年
社会に出るものとして体も気持ちも備えなければと思っております。

まあその前に卒業に向けて単位を取り逃す事だけはないように
しっかりと対策をしなければいけませんが…


さて、年末年始とやはり僕も実家の名古屋に帰省していたのですが
やはり年末年始は普段なかなか会えない人達との再会があって嬉しいものです。

今回も懐かしき仲間達とくだらない話をしながら
みんな大人になったなぁなんて言いながら酒を飲んでいました。

中学時代、毎日一緒に遊んでいた仲間達も気づけば皆別々の場所で別々の道を歩み、
中には家庭を持ち守るべき家族が産まれる仲間もいて

色んな環境で色々な分野に進んでいるけど
久しぶりに会っても何も変わらずくだらない話をみんなで出来るというのが
本当の仲間なんだなー。と感じる。

オレは今までの人生で本当に多くの仲間に出会い、支えられて生きているのだと
彼らに会うたびに感謝の気持ち、自分の幸せさを実感させてもらえます。

人は同じ物を与えられても見方によっては全然違う印象を持ちます。
ある人はそれをネガティブに捉え、ある人はそれをポジティブに捉えます。

その物は客観的に見れば全く同じものでも、
それを手にした人の捉え方によってその物の性質は大きく変わってきます。

またその捉え方によってその人の手に入れた物に対する態度も、執着度も変わってきます。
人は一度踏み出した人生を戻る事は出来ません。

PCの作業のように戻るというボタンはありませんし、
ゲームのようにリセットボタンもありません。セーブしておくことも出来ません。

どうせ戻れないなら一度きりの人生

後悔や後ろ向きの感情ではなく、希望や前向きな感情をもって常に生きて生きたい。
そんな風に思います。

年の初めからなんだか気持ち悪い文章ですが
自分への戒めと、一年の初めに自分の大切にしたい事をしっかり再認識しておくという意味も込めて
文章にしておきました。

今年もがんばっていきまっしょい。