Friday, November 28, 2008

エロ本、AVの小・中学生当時の魅力が18禁であるように

年齢制限がかかっているからこそ魅力的にうつる物もある

これまでmixiはモバゲーやGREEといった競合サービスが年齢制限を引き下げていくなかで
あえてずっと18禁の姿勢を崩してこなかった。

なぜここに来て?


1.現行の18禁モデルでの収益の限界が見えた

mixiのビジネスが広告収入に頼るビジネスモデルに頼る以上

収益をあげるには

広告を出せる会員数を増やす
or
広告の単価を上げる

という選択になる。
前者を選び現在のmixi会員の人数とマーケットの規模を勘案して
あとは年齢制限を撤廃するしかないという結論に至ったのだろうか。

2.モバゲー、GREEへの対抗策

近年会員数を増やし上場までこぎつけた両社は同じSNSサービスとしてF0、M0層に大きな力を持っている。
折しも今月GREEが上場するというのは偶然の一致なのか。

しかしそれよりも気になるのはこの記事中にもある通り

mixiが大きくオープンプラットフォームの方向へと舵を切っているという事であろう。

数年前からmixiがオープンIDを採用したりmixiツール等をリリースしていたのは
明らかにこの戦略を意識しているだろう。

インターネット業界でプラットフォームを押さえたのは恐らく

マイクロソフト
Google

という形は大きく異なる(ソフトベースとWEB上)が二大巨頭であろう。

圧倒的な会員と知名度を得たmixiはその領域に入ろうとしているのだろう。

ではその際に年齢制限を撤廃する必要はあったのか?

株価、ネット上での反応等を注目していきたい。


mixi、15〜17歳も参加可能に、来春からは招待制も廃止
http://news.mixi.jp/view_news.pl?id=679763&media_id=17

Wednesday, November 26, 2008

三国志

昨日レッドクリフを見てきました。

以下備忘録を兼ねて感想をば

・キャスティングはステキ。
・壮大なスケール感は完全にハリウッド
・協賛がすごい。
・趙雲、関羽はめちゃめちゃかっこいいが、張飛は若干やりすぎ感があり。
・どこで終わるのかと思っていたがあそこで終わるのは不満
・小喬マジかわいい

まあ分かってはいたもののやはり三国志を映画化するには長すぎるし
壮大すぎるのでレッドクリフ(=赤壁の戦い)のみを三部作化するのだなと
ちょっと不満だし

もっと他の部分を見ないと戦いの意義とか三国志がどう成り立っているのかとかが
何も伝わらない気がした。

劉備、関羽、張飛の関係性とか劉備、曹操、孫権の生い立ち etc
をもっとちゃんと掘り下げないと

三国志という中国が誇る壮大な物語を伝えるには
バックグラウンドが少な過ぎるような気がした。


それよりも何よりもあの映画は女の子と見に行くにはえぐすぎる
以上メモまでに。

Friday, November 21, 2008

年の瀬

あれよあれよというまに気づけばもう11月も後半
あと一ヶ月半で2008年も終りかと思うと何だか虚しいような悲しいような。

去年の今頃
予定では社会人一年目でそろそろボーナスだーーーーーーーー!

なんてウキウキしている自分を想像していたものの
現実は

そろそろテストだーーーーーーーー

と日々おびえております。どうも僕です。

最近は特に朝晩を中心にすっかり寒くなり毎日冬眠生活が出来る熊に憧れを感じております。
冬になるとやっぱり人間引きこもるのかと思うぐらい最近なんだか色々辛いです。

閑話休題

自分のやっているバイトに関して
今までやってきたアルバイトは数知れず

浪人時代に始めた居酒屋をきっかけにサッカーショップ、焼肉屋、新聞社、広告代理店、
スタートアップ学生ベンチャー、某インターネット専業広告代理店、家庭教師、塾講師、
新聞勧誘、テレアポ、テレオペ etc

今自分でふり返ってみても色々やってきたもんだとw
大学生活も5年目にもなってきてすっかり東京にも慣れ、知り合いの方から仕事を紹介してもらうことも
増えたけど、大学生活でやっぱり勉強になったのはアルバイトを通じて
お金を稼ぐと言うことの大変さと仕事への考え方というか、世の中に様々な仕事があって
様々な環境で働く人がいて、

いろんな生活があるのだなという事。

やっぱり自分の一生を考える機会を一番与えてくれたのは大学生活の
アルバイトだったり、アソビだったりそういった部分。

これからもあとちょっとの間だけどしっかりバイトして稼がないとなーとか考えます。
はぁバイトだるいw

Monday, November 17, 2008

仕事

24歳にしていまだに学生のため
周りはみなほぼ社会人になっている事もあり、
仕事に対して考えさせられる事が多い。


仕事をすることは
生活の糧を稼ぐという事と、自分の夢を実現する

という2軸から考えられると思うが、
実際に考えてみると特に若いうちにおいて
自分の夢を実現するという事はなかなか難しいのが実状である。

某Rクルートによって作られた仕事観は多くにおいて
仕事はやりがいがあって、自己実現の為にするものであるという価値観は

やはり聞こえはよく、理想的な社会のようであるが
実際は少なくとも若いうち(どこまでを若いというのかというのは難しいが・・・)は
仕事は苦役であり、
それほど自己実現をするために出来るものではないと割り切ることこそが賢明なのではないかと
考えさせられる。

そこを勘違い(というか刷り込み)した若者が多いことこそが近年の若いうちの転職が増えている
最大の原因ではないかと感じている。

転職自体は労働市場の活性化も起こり、悪くないしもちろん好ましいとも思うのだが
ネガティブな理由による転職、離職は結局何もいい事につながらないと思われる。

※これはちょっとした自分への訓戒です。
  あまり考えもまとまっていませんし、単純にメモ程度です。

Wednesday, November 05, 2008

早稲田祭

今年も我が早稲田大学にて11月2、3日と開催された早稲田祭2008

オレは早稲田に通っているものの
正直サークルにもガッツリ取り組んでる訳でもないし

学祭になんて冷やかし程度に顔を出した事しかない。

今年も三連休の予定がたいしてなく、最終日に何だかつまらなくなったので

友人が出るという事もあり行ってみた。


キャンパスは蜂の巣を突いたように人でごった返し、
ステージ上で行われるパフォーマンスはキラキラ輝いて見え

今年早稲田王なるものに輝いた友人はとても上の存在に見えた。


二年前に抱いたあの感情をやはり思った、

オレは早稲田祭は嫌いだ。


ただ自分で自覚しよう。
オレは嫉妬しているんだと。

ステージ上で見ている彼らは
自分が無くしかけた大切な
アツイ気持ちとか情熱とか友情とか信頼といった

何だか周りから見れば暑苦しさとか狂気としか思えないような物で動いている。

狂気は時に自爆テロを引き起こし、時に人々に歓喜をもたらすんだ。


それを周りで見ている人達に勇気やきっかけ、感動を与えるんだ。


見ている方はたまらない。

隣で見ている先輩が泣いている。
オレは泣かないし、泣かない。


だから早稲田祭は嫌いだ。
オレはオレなりの大学生活に胸を張るために。



早稲田際の最後のエンディングで彼らの本気のステージを見て鳥肌が立ちながら

悔しくて悔しくて何だかやり切れなくてすぐに帰った。


この気持ちは忘れない。


オレの人生を決めるのは自分で自分の選択がよかったかどうか決めるのは死ぬ時でいい。

自分が選んだ道を正解にするために今を生きよう。




大嫌いな早稲田祭、ありがとう。