インターネットの功罪
とは何か。
というのもインターネットのお陰で非常に便利になった事がある一方で
その存在によって生まれた問題点も多くあると考えているから。
まずは
・情報の偏り
これはインターネットが普及した事によって非常に情報が手に入れやすくなる一方で、
それを使わない人、あるいは使えない人達にとっては何も変わっておらず、
その結果人々との間に情報格差(デジタルディバイド)が生まれたと考えられる。
・情報の過度の流通
これは主にアダルトサイトとか、出会い系とかですね。
多くのユーザーが知るようになってしまったとも言うべきでしょうが、インターネット以前はTVにしても
それらの情報の流通をコントロールする人達(ex.TV局の人)がいたため
18歳未満の人達にはフィルターがかかっていたのであるが
インターネットは初めて一般の人達が作り出すことの出来るメディアとしてその存在を表した。
多くはもちろん従来のようにきちんと制御されているものであるが、一方ネット上には数多くの
違法動画などをUPしているサイトも見られる。
これはもちろんインターネットによる弊害と言えるだろう。
・人間の非勤勉を助長した。
インターネットがインフラとなる事によって人は簡単に情報を手に入れる事が可能となった。
このことは例えば課題で分からない事があればグーグルで調べれば分かる。
というような安易な回答探しといった事にも利用でき、
本来人間が最も大切な事である自分で考えるという事をしなくなりがちだ。
僕の友人達は非常に多くの事を知っているし、色々な情報を持っているが
では実際にそれをどうやって考えているのか。という事になるとそれほど出来る人は多くない気がする。
つまり考えるという作業をしなくなるのである。
昔ある人が言っていたが
「知っている」と「分かる」は違う。
ネットに頼っている人達が陥りやすいのはまさにこの点であり、
そうならないためにも僕はここに自分の考えをきちんと示そうと思ったのである。
分かっている人間になるためにこれからも
ブログを続けていこうと思います。

