良いブランディングとは?
今日はクリスマスイブイブという事で何の関係もなく家で過ごしておりました。
うーん、まったり。後虚しく。
さて、今日テレビを色々と見ていたわけですが、
そんな中でひときわ気になるCMを見つけたのでこちらに書いておきます。
今日の9時からやっていた
HAPPY Xmas SHOW(日テレ系)
という番組中のCMで流れていたPanasonicのVieraのCMがとてもいい。
商品の中にストーリーを持たせた展開はMaxelDVDの展開とも似ているが
今回のCMは先ほど調べたところ今回の番組一回限りの展開との事。。。
【参考】
・エンターテインメントニュース: 12月23日に一夜限りの限定オンエア! 映像界を代表する3人の巨匠がクリスマスに送る長編CM完成![webザテレビジョン]
http://blog.television.co.jp/entertainment/news/2007/12/12233cm.html
ストーリーという形で自社の製品を使いメッセージ性が感じられる。
「心と心とをつなぐ物」といったメッセージがとても強く見えた。
以前、MaxellDVDのキャンペーンで
ネガイボシというキャンペーンをやっていましたが(現在もやってましたw)
【参考】
http://www.negaiboshi.jp/
こちらに似たプロモーションでこういった
テレビCMからPCに誘導して連動させたような仕掛けを作っておくような
ブランディングを目的としたプロモーションがネット上でももっと増えてくると
今のCPA至情主義のようなネット広告の流れも変わってくるでしょう。
今回のCMは一度しか流さないという事で逆にネット上でも話題になるのではないかなと。
その昔アメリカで大統領選挙の際にこの一度のCMで世論を逆転させたという話を聞いた事が
ありますが、今回のプロモーションはどうやって今後の展開をつなげていくのか気になります。
しかし
最近つくづく感じるのはプロモーションがメディアという枠を超えて、
様々な媒体をまたがって行うことが増えている。
以前のようにTVで枠だけ押さえてがっつり流せばいいというのではなく、
商品に対して明確なメッセージをユーザーに伝える事によってファンを獲得したいという
広告主の広告に対する期待があがっている。
そういった際に広告代理店として全てのメディアに精通しているわけではない中で
どうやって方向付けをし、ディレクションをする事ができるかで
いいキャンペーン、悪いキャンペーンが分かれていくのであろう。
今後のDやHに求められるのはそういったコンセプト、ディレクションの能力であるに違いない。
と考えました。
いくつかブランディングに関する記事でいいものをみつけたのでリンクはっときます。
