Monday, December 24, 2007

良いブランディングとは?

今日はクリスマスイブイブという事で何の関係もなく家で過ごしておりました。
うーん、まったり。後虚しく。

さて、今日テレビを色々と見ていたわけですが、
そんな中でひときわ気になるCMを見つけたのでこちらに書いておきます。

今日の9時からやっていた
HAPPY Xmas SHOW(日テレ系)

という番組中のCMで流れていたPanasonicのVieraのCMがとてもいい。
商品の中にストーリーを持たせた展開はMaxelDVDの展開とも似ているが
今回のCMは先ほど調べたところ今回の番組一回限りの展開との事。。。

【参考】
・エンターテインメントニュース: 12月23日に一夜限りの限定オンエア! 映像界を代表する3人の巨匠がクリスマスに送る長編CM完成![webザテレビジョン]
http://blog.television.co.jp/entertainment/news/2007/12/12233cm.html


ストーリーという形で自社の製品を使いメッセージ性が感じられる。
「心と心とをつなぐ物」といったメッセージがとても強く見えた。

以前、MaxellDVDのキャンペーンで
ネガイボシというキャンペーンをやっていましたが(現在もやってましたw)

【参考】
http://www.negaiboshi.jp/

こちらに似たプロモーションでこういった
テレビCMからPCに誘導して連動させたような仕掛けを作っておくような
ブランディングを目的としたプロモーションがネット上でももっと増えてくると
今のCPA至情主義のようなネット広告の流れも変わってくるでしょう。

今回のCMは一度しか流さないという事で逆にネット上でも話題になるのではないかなと。
その昔アメリカで大統領選挙の際にこの一度のCMで世論を逆転させたという話を聞いた事が
ありますが、今回のプロモーションはどうやって今後の展開をつなげていくのか気になります。

しかし

最近つくづく感じるのはプロモーションがメディアという枠を超えて、
様々な媒体をまたがって行うことが増えている。

以前のようにTVで枠だけ押さえてがっつり流せばいいというのではなく、
商品に対して明確なメッセージをユーザーに伝える事によってファンを獲得したいという
広告主の広告に対する期待があがっている。

そういった際に広告代理店として全てのメディアに精通しているわけではない中で
どうやって方向付けをし、ディレクションをする事ができるかで

いいキャンペーン、悪いキャンペーンが分かれていくのであろう。

今後のDやHに求められるのはそういったコンセプト、ディレクションの能力であるに違いない。
と考えました。


いくつかブランディングに関する記事でいいものをみつけたのでリンクはっときます。

Friday, December 21, 2007

考えるって?

こんないい記事を見つけたのでここに自分への戒めもこめて書いときます。

Fw:本当に考えたの?(それは「考えた」と言わない。)
( http://gitanez.seesaa.net/article/73672174.html )

これホントに大切だなと。
自分に置き換えて考えてみてもこの学生と同じになっているんじゃないかなと思いました。

以前とある先輩に言われた事があります。
ある企画を考えていた時の事。

「じゃあ、明日までに30個企画考えてきて。」

30個てwそんな、無理なw
と思ったんですがその先輩いわく

「どんなダメ企画でもいいから30個考えて来い。
1日24時間のうちどれだけその事を考えてる?
 寝ている時以外いつでも考えていれば15時間は少なくともあるだろ。」

確かにと納得した事を覚えています。
アウトプットする事はとても大切でアウトプットしないと見えない事があるのだなと。

人は自分の恥ずかしいところを見せるのは誰しも嫌で、
うまくいかなかったりダメだったりしたら自分の中だけにして誰にも見えないようにしたい物です。

でもそれでは自分を成長させるためにはよくないんだと。
恥を忍んででもしっかりと自分の分かっていない事を自覚するのは必要なんだなと。


「考える」ということは2段階で行う

というのは非常に考える際に有益なヒントで実は誰しもこの過程を踏んでいるのでしょう。
例えば貯蓄をしたい人がいるとします。

Aさんはいつも月末になるとお金がなく、
「何でお金がたまらないんだろう。」とぼやいています。

一方

Bさんは先月末にお金がない事を反省し、
1ヶ月の支出と収入を確認し飲食費が一ヶ月で10万円に達している事を振り返って、
来月は飲み会を5回以内にして、その分を貯蓄に回す事としました。

つまりこれが学生君と筆者が言っている考える事の出来る人との差でしょう。
この場合原因が分からないものに対して、
うやむやにあがくよりもその原因をしっかりと分析して打開策をたてる事が必要でしょう。

考える事が出来る人はいかなる状況に対しても、その打開策をしっかりと持っています。
でも、本当に頭のいい人は全ての状況に対応できる方策を最初から持っているのでしょうか。

それは違うと思います。

彼らはおそらくどんな困難に対しても、
その原因を分析するために0ベースで状況を打開するための考え方を出来るだけでしょう。

この文章は自分にとっても大事だと思ったので自分の備忘録も兼ねて
ここにアップしておきます。

電通、オプトを1株38万円でTOB

【引用:ロイターより】
http://jp.reuters.com/article/businessNews/idJPJAPAN-29457720071220

電通は2007年8月31日現在、
オプトの発行済み株式総数の5.01%およびオプトが発行した第4回新株予約権37個を保有しているが、
両社の資本・業務提携を更に強固なものとするため、「資本・業務提携の強化に関する基本合意書」を締結した。

買付予定株数の上限は2万7000株で、買付代金は102億6000万円。
TOB後の電通のオプト株所有割合は34.86%となる予定。



との事です。
今日日経の一面でリクルートがスタッフサービス買収というニュースに驚いていたところに
このニュース。

様々な業界で業界再編が求められているんだなと痛感。

このニュースに関してはおいおいちゃんと分析していかないといけませんね。
電通、オプトは以前から資本関係があり、もちろん提携関係ではあったのですが
今回のTOBで資本比率的に連結対象子会社へとなる模様。

今後オプトがどうなっていくのかによってインターネット代理店の勢力地図が
大きく変わると考えられます。

電通=オプト=CCIという構図が出来上がってしまった以上
他代理店は非常に苦しくなるのは必至で。

ちゃんと数字的なものを今度見ておきたいと思いますが今日は取り急ぎここまでに。。。
とりあえず眠いので寝ますw

Wednesday, December 05, 2007

Sun will Sunshine

Sun will Sunshine
http://tb.japan.cnet.com/tb.php/20362403

Yahoo!とebayが提携しましたね。

これは全然知らない情報だったため今朝の朝刊を読んでビックリしました。
さて、Yahoo!側、ebay側それぞれ様々な思惑があったのだと思いますがそれを考えるのは
またの機会という事にして

ユーザーとして感じる事を。

ユーザーとしては今以上に多くの選択肢がもてるようになり、
オークションで購入できる商品の幅が広がるため今回の提携は非常にいいように感じられる。

しかしながら

海外ユーザーとのやり取りという事は非常にトラブルが増えるのも事実であり、
その点に関してYahoo!側もebay側もどのように対処していくのかを明確にはしておらず
その点が非常に懸念される。

また、

日経新聞に書かれていた日米価格差の均衡というのは大きな変化をもたらす可能性がある。
例えばアメリカで流行のアバクロというブランドは日本では販売しておらず
アメリカで買えば100$もしない商品が日本では4万円程度で売られていたりと様々な商品において
グローバル化が進んだ今日でさえも価格差は大きく見られる。

そのあたりの価格差に対して
多くのユーザーがいるYahoo!と提携する事によって与えるインパクトなどは
大きい物があるであろう。

今後の展開も注目しておきたいサービスですね。

Friday, November 30, 2007

富士急に三連休を使っていってきました。
めちゃめちゃ楽しかったので分かりやすくブログパーツ貼っちゃいましたよ笑

最近様々なブログパーツを貼ったブログを多く見ますが
これは様々な入り口を増やす事になるし、Googleアドセンスと同じ考えでしょう。

誘導を増やす事で多くの人が流入しますし、口コミによる広告効果も考えられますね。
今後もこのようなプラットフォームの入り口を増やしていく事は考えられますね。

とりあえず富士急は楽しかったですね。
一泊で存分に楽しんでしまいました。思ったことを正直ベースで。

思ったことを
・女子風呂を覗くときはちゃんと相手の窓が開いていないか確認する
・夜中2時過ぎに男だけで飲むときは社会の窓にふたがされているか確認する
・酒は翌日ジェットコースターにのる時には控えめにする
・ジェットコースターで人は本当の顔がでる。恐らくあれが死に顔
・本当に行きたいコトはもったいぶって後回しにしない
・富士急近い
・でも実はふじQより温泉のが好き
・風呂に入ると誰もがおっさん
・人のカメラで猥褻物を記憶すると怒られる
・自分のペースを大切に

まあそんなとこでしょうか。

みんな何とも関係性もよく分からず、自由気ままな人達ばっかり集まるとラクですね。
変な一体感とかなくともみんなが各自勝手に楽しんでます。

とりあえず帰りの車で言ってた

無意味な事をやりたいですね。
というのが実感ですね。

富士山登山
100人鬼ごっこ
100人ラジオ体操
築地ツアー(いまさら東京ツアーとかも)

何かぶっとんだ事したいです。

とりあえずふじQ一緒に行った人達お疲れ様でした。
またみんなで騒ぎましょう。

Tuesday, November 27, 2007

最近すっかり寒くもなって秋を通り越してすっかり冬の気配を感じる今日この頃
みなさまいかがお過ごしでしょうか。

今年も色々あったなぁなんてしみじみと振り返ったりもしつつ
あと1ヶ月半ぐらいある今年をまだまだ満足できておらず
最後にもうちょっと頑張って充実してやろう

なんて焦りも覚えつつ、
毎年この時期は日々悶々としているのです。

最近googleのOpenSocialや、Andoroid発表などすっかりweb業界の中でも
あわただしく動いていますが

最近読んだ

「パラダイムの魔力」

という本で書かれていたことが非常に納得できたので
自分なりにちょっと今のwebの流れを振り返ってみようかと。

上記の本の中ではパラダイムという物の重要性とその予測のあり方
のような内容で書かれていたのですが

webという物を考えていくうえでやはりGoogleという会社はパラダイムを作ろうという流れの中にあり、
web2.0という言葉に踊らされてSNSのAPIを後悔するわけではなく

Googleという企業がもくろんでいるのはあくまでweb上のプラットフォームを作って
その上で様々な企業の踊る舞台を作ってしまうという事なのであろうと思う。

つまりGoogleというパラダイムを作ってしまうことで
仕組みとして確立させてしまおうというながれであるのだろう。

グーグルAndoroidという携帯OSも同様であり
彼らの公開というのは決してオープンソースの流れに乗らないといけないから
といったネガティブな理由ではなく、

彼らの
世界中の情報を整理し、誰もがアクセスできるようにする

というコンセプトにおいては携帯のOSを統一し、そのプラットフォームに他のプレイヤーを
乗せてしまうことが最も楽な方法であり目標に近づく方法なのであろう。

昨今のweb業界の流れの中で強く感じているのが
かつてのweb業界との流れの違いである。

アメリカはもうだいぶ前からの流れであったような気がするが
かつてweb1.0といわれる頃webビジネスという呼ばれるビジネスはほとんど
何かをweb上にもってくれさえすればネット系と呼ばれるものであった。

しかし、このweb2.0という言葉に代表される昨今のwebビジネスは
ほとんどがwebにただリアルビジネスを持ってきただけではなく、
web上でしか作り出せないビジネスを行っている企業が多い。

そこにあるのは確かなアイディアはもちろん、
かつてと大きく違うのはそこに技術が加わっている事が多いという点である。


次の時代のGoogleはいつどこの国で現れるのであろう。
個人的にはP2Pや、RSS、Podcasting等の新しい技術に注目していきたいと思っている。

Friday, October 19, 2007

スポーツに見る結果論と、その是非とはプロスポーツが何年かに一度必ず
問題になったりするのであるが

近年朝青龍、タートル親子などなど

様々なスポーツ界に問題が起きていることもあり、改めて注目される状況になっている。
特にタートル親子に関しては

先日までのメディアの好意的な声が嘘のように一斉に集中砲火を浴びている現状である。
さて、もちろんプロである以上「勝利」という結果が一番大事になるわけであるが

今回のタートル問題に関しては

勝負の部分以外のいわゆるパフォーマンスの部分が問題になっている。

タートル親子は今まで散々日本従来の礼儀とか序列とかを無視して
自分が一番というスタイルを貫いてきており、
そのスタイルが受け入れられていたからこそメディアも彼らを注目し、応援していた。

だが、そのスタイルを受け入れたのではなくメディアは強い彼らを認めたのだ。
強いから、勝つからその姿勢を許し、受け入れたのであって、その全てを認めていたわけではなかった。

タートル親子にとって最大の誤算だったのは

「自分達が社会的地位を獲得した」のではなく、
実は「勝っている自分達が社会的地位を獲得していた」という事である。

つまり

大衆にとっては勝っているから認めているだけであり、
勝たなくなったタートル親子を認めているというわけでは決してない。という誤算がある。

結局その事を知らない(知っていても無視している)
タートル親子は負けた時点で追い込まれるのである。



僕はもちろん、このメディアの騒動はやりすぎだと思っているし、
自分達でさんざん煽っておいて負けた途端A級戦犯のような扱いをするメディアは決して好きではない。

だが、タートル親子にいえるのは
必ず這い上がってほしいという事である。
プロスポーツの厳しさと言うのを知っている彼らは必ず大きくなると信じている。

山王工業の監督堂本が湘北戦に負けた後に言ったセリフ
「這い上がろう。負けたことがあるというのが、いつか大きな財産になる。」


このセリフが今のタートル親子に最も必要な物ではないだろうか。

Monday, October 15, 2007

とある知り合いの記事を読み納得というか同じことを考えていたのだなと感じたので
こちらも少し思っていたことを記事にしてみようと思う。

人間には「想像力」というほかの動物にはない能力が古来から備わっていた。
それを追求したものがSF小説だったり、アニメだったりといったものである。

しかし、近年技術が発達したことにより
技術の発展のスピードに対して、人間の想像力の進化が追いついていないのではないか。

その最たる例が近年話題になっているSL(セカンドライフ)
である。

人間はかつて現実世界にない事を想像の世界において、自分たちの見たことのない世界
価値観を作り上げてきた。

日本にいればドラえもんやキテレツ大百科などといった
現実にはありえない道具をロボットという存在自体が未来型の人物を使うことで
その時代には出来ない、見られない物を漫画という世界を通して描いてきた。

しかし、

SL上においては、技術の発展がもたらした結果、
今度は想像の世界をより、現実に近づけるという試みが行われるようになった。

想像は発明の元である。

という格言があった気がするがその言葉が真であるならば、
この世界はもう発展しなくなってしまうのではないか。


そんな危機感すら覚えるのである。


もちろん全ての人が想像をやめているという訳ではないが、
現在の想像力の欠如がもっと大きな世の中に繋がってほしいという思いから
ふと感じたことをつれづれと書きました。

やはり、本を読んだりするのは一つにはもちろん自分の知識を増やすという思いはあるものの、
それ以上に大切なのは新しい世界への想像力を高めるという自分の中の想像力の素養を高める
というのもあるな。

と感じこのエントリーを終わります。

Sunday, July 01, 2007

資本主義経済の矛盾


「もしも世界が100人の村だったら」
( http://www.fujitv.co.jp/fujitv/news/pub_2007/07-167.html )

という番組を見て思ったこと。

日本は失業率が3%を越えたからどうこうとか、
社会の高齢化が進んでこれからの年金制度がどうなるかわからないとか


そういった類の事で騒げるだけ幸せで
世界を見ればそんな事言ってられない人達がうようよ居るのだと実感として
感じられるのはいい事だなと思った。


と同時にこの状況を生んだ原因を追究する事すら出来ずに
ただ単に悲劇の番組としてコンテンツ化する事しか出来ない


自分たちの大きな矛盾を感じた。

何か単純にむしゃくしゃしたのでこんな状況について簡単な一面からの分析をしてみた。
あくまで球体を一定点から見た視点に過ぎない分析ではあるが

書く事で自分の中にあるものを記しておきたいので書いてみる。

ここでは経済格差について簡単に書いてみたい。
今日本でしきりに話題となっている格差社会

そんなレベルの物ではない格差が視点を日本国内だけではなく世界単位に
広げると今心配されている格差とは次元が全く違う格差がそこには展開している。


今日本を含め世界のうちで大半の国々が
資本主義経済に基づいて経済活動をしている。


資本主義経済によれば
企業は自己の利潤を最大化させるために活動する事が使命となる。
(特に株式会社では)


自己の利潤を最大化させるためには

「売り上げ」を増やすか「コスト」を減らすか

どちらかである。


「売り上げ」を増やすためには
多くの物(サービスも含め)を作り出し、多くの人(企業)に売る
という必要があるが

コストを減らすにはコストを固定費、変動費に切り分けると

変動費は原材料費や仕入れ値など
多くが売り上げを増やすためには必要なものである事が多いため
固定費を減らす事が最も企業活動ではコストを減らし利潤を減らすためには効果的である。


固定費に分類される物の中で最も負担が大きい物それは人件費である。


人件費を抑えるためにはどうすればいいのか。

少ない人数しか雇わない」もしくは「人件費が安い人達を雇う
という事である。

経済のグローバル化が進み、
企業はアウトソーシングを進めたり、
現地工場などをつくり現地の人達を雇った方が人件費を抑える事が出来、
国内で高い人件費を払って経営を行うより資本主義的観点から見れば

効率的な経営を行うことが出来る。

これを国内市場で考えると
社員で採用にお金をかけて新卒で雇うよりも、契約社員として期間を決めて雇った方が
福利厚生費等がかからず労使問題など様々な観点から

資本主義の観点から合理的なのである。
(これが日本の格差社会の原因のひとつとも言われているが)

資本主義の歪みがうんだ今の現状をいかにして変えられるか。

21世紀が2度の世界大戦を繰り返した
20世紀の悲惨な歴史を繰り返さないで済むようにするためにも

人類がきちんと向き合って考えなければならない大きな課題でしょう。

注)僕は社会主義者とか共産主義者ではございません。
  資本主義はある一部を除けば非常に正しい仕組みだと思っています。

Saturday, June 30, 2007

思考の重要性


今まで僕は色々なアルバイトをしてきた。

居酒屋に始まり、サッカーショップ店員、引越し、焼肉屋、治験
マスコミ、インターネット系企業、営業代理店

その度に様々な事を経験し、学んだりもした。

最近は久しぶりに飲食店でのバイトを始めた。
赤坂にあるお店なのですが、非常におもしろい。

昔のオレはいつも

「こんな作業なんて将来なんの役にもたたねーよ!」
なんて思いながら飲食店で働いたりしていた。



でも最近分かった。それは違う。



人間生活していく上で役に立たない事、勉強にならない事なんてない。

それは自分で意識するかしないかの違いで
意識し、考える事でどんな作業も自分にとってとても有意義なものへと変わる。


オレは色々なことをつい無意識でやってしまう。

決して要領が悪い方ではないのでそれなりには何事もこなしていくのだが
それで甘えている部分があり、いつも極める事はできない。

では極めるという事をするためには何が必要か。

それは常に

何が最良の方法で、何が必要とされているのかを意識し、考える事。

だと思う。
例えば居酒屋の洗い場。


それをただの無駄と考える人もいる。


でも、

見方を変えると、



同時に送られてくる食器や、グラス(=タスク)に対してどう順番付けをして、
どう対処していくのかという

日々の業務に追われがちな社会に出てからの時間の効率的な使い方の
練習となる。





世の中に無駄はない。
ただし、それには意識(=考える事)が必要だ。





常に無意識を意識しよう。

Thursday, June 28, 2007

この夏


学生最後の夏としてぜひともやってみたい事。
まずは今年の夏のマストの課題


免許取得
ええ、僕まだ無免許ですからw
未だに履歴書の保有資格の欄何も書く物ありません。


次に来るのはやはり


旅行
今年は学生最後の夏休みですから今年行かないとなかなか
行けないですからね。別に海外にこだわらなくても国内でもいいかなと。


後はやはり

読書、勉強

学生最後の夏休みというのは同時に社会に出る前最後の夏休みでもある。
それはつまり社会に出るための助走ともとれるのだから。

今年はもちろん遊びもしつつ、
しっかりと自分のための時間もとりたいと思う。


具体的には社会に出るための
PDCAサイクルとしっかりと自分で組めるように意識していきたい。
何事も意識を持って過ごせるように

インプットから単にそのままアウトプットするだけではなく
インプットから自分の仮説検証を通じてアウトプットするという事


単に本を読んだりべんきょうするにも
意識するのとしないのとでは全く吸収が違うと思う。





しかし、旅に行くにも免許取るにも金がないとね。。。
結局これですねw

読書 幻夜

先日、東野圭吾の幻夜を読みました。
東野圭吾の作品は色々読んではいるのですが

彼の近年の作風には著しい変化が見えます。

特に百夜行、幻夜の2作品は非常に従来の彼の作品とは異なった
趣向の作品だと思う。

当初はミステリー小説作家として活躍していたのだが
上述の2作品においてはどちらかというと人間の内面により焦点を当てた作品となっている。


特に彼の作品の中で秀逸だと思うのは
登場人物を様々な視点から描いていくその独特のストーリー展開。

物事を多方面から見る事で話のなかによりリアリティを持たせている。

百夜行シリーズからの続編チックな話であるが
非常におもしろい。


彼特有のストーリーの中に散りばめられた様々なキーポイントが
話の最後になって全て示し合わせたように一本につながっていく様は

やはり秀逸。


この人のようなストーリーを書くには、感覚において思いついた事を
書き連ねていくのではなく、


最初に筋書きを作っておいて、
その後で様々なディテールを決めていくという書き方でないと出来ないであろう。


やはりこの人の作品は結構好きだ。
ただ、話の展開上様々な関係者の視点を用いて進めていくため
いかんせん話のスケールが小さくなりがちなのは残念でもある。


評価
★★★★☆

Friday, June 22, 2007

梅雨入りしたというのに 一向に雨を降らせる気のないお天道様

そんな天気にも関わらず前日からの軽い二日酔いと 軽い寝不足が、
何だか足取りを重くする。



ぴーかんテレビーーーー!! 元気がいいねーーーー!!
って言ってた頃の元気はどこへやら。


やはりオレももう22になったんだと実感。
朝起きるとオレが実家を出てから引っ越してしまった
あまり馴染みのない我が家には誰もおらず

ただバナナとヨーグルトだけがテーブルの上においてある。

母よ、 スプーンの在りかを教えてくれ。


うれしそうにオレにじゃれる犬達。
きっと次に帰ってくる時にはまた猛烈な勢いで吠えてくるに違いない。


あてもなくぼーっとしながらテレビを見ていると 昼の番組では父の日の話題。
そうだ、今日は父の日だ。


生まれてこの方 父の日に何かしてあげた事などなかった。
いつも「そういえば!」と振り返るだけで 何かしてあげた事なんてなかった。

何をあげるかを考え、 思い出すと先日ある物が壊れて嘆いていたのを思い出した。
扇子だ。



これでもかという快晴の中、 一人重い足取りを運び、名古屋へと向かう。


気分はかりん塔に向かう、悟空。(仙豆!)

否、

芭蕉扇を探しに向かう、悟空。(でか!)


無事に扇子を見つけて買い、
夜に渡すと 「ありがとう」と言ってくれ


その顔からはとても温和な表情が見て取れて 純粋に嬉しかった。



親父とは昔全然話さなくて オレが何度も歯向かってたり、
時にはやんちゃな事をすると 殴られたり、家を追い出されたりした時もあった。

大嫌いな父親だった。

何度も酷い事を言ったり、憎まれ口を叩いたり
今考えただけでも申し訳ないなと思うことはいっぱいあった。

今回就職が決まったという事と
親の仕事の都合で実家に帰ったのをいい機会に



一度親父と男として 話してみたいと思った。


たかだか22歳のひよっ子でまだ社会に顔も出していないような
大学生だけど 親父に色々な意見を言いたかったし 聞いてみたかった。


同じ男として
社会人の先輩として
そして経営者として
そして経営をやめた後のサラリーマンとして


やってきた父の話を聞いてみたかった。



やっぱり親は偉大だ。 本当にそう思えた。



何もかも受け入れてくれ
誰よりもオレを応援してくれる。

絶対にオレを裏切らない。




日々感謝の気持ちはいつも必ず忘れずに。


最後に親父に言われた事
舞台はどこでもいい。必ずそこで一番になって来い。




まずはやってやりましょう。

Tuesday, May 08, 2007

はい、最近GWで遊びすぎててすっかりblogがご無沙汰になってしまいました。
その間にも色々あったのですが

とりあえず

先日読んだ本の書評を書きましょう。


ハイコンセプト

「新しいこと」を考え出す人の時代
             by ダニエル・ピンク(訳:大前研一)


非常におもしろい視点だと思いますね。
さらに非常に論理としても通っていて、納得する部分も多々ありました。

豊かさ、アジア、オートメーション

という3つの要素によって人は変わらざるを得ない
と本文中では述べられています。

豊かになった時代は物で溢れ、より差別化をしない限り特に
必要を感じなくなる。

インターネットが発達して世界のネットワーク化が進む中で
インドや、カンボジアといったアジアの発展途上国の人々が
今までの知的労働者といわれていた日本やアメリカといった先進国のSEの仕事を
10分の1ぐらいの価格で変わらない水準でこなすようになっている。

そしてコンピューターの発達により、
単純な繰り返し作業は全て機械に取って代わられている。


そういった事が今後もますます進んでいくなかで
我々はいかにしてそういった人、物たち
(もの溢れ、発展途上国の人達、オートメーション)
に対して価値を発揮して、差別化し、生き残っていくのか。

この本の中で、筆者は右脳が未来のビジネスにおいて差別化の際に最も必要となる。
という結論を出しているが、

その要素は

デザイン、物語、調和、共感、遊び心、生きがい

といった従来(左脳)とは非常に違ったものとなり、
また今までの社会で問われてきた物とは全く変わったものとなった。



この論理に少し無理は感じるものの、でも確かに一理はある。
それはどのビジネスにおいても共通の事であり、非常にいい事を言っているなと思い
ここに記す。


全体的に面白かった。だが、具体例が非常に多くくどかったのと、
大前さんのちょっと自慢話みたいなのが嫌だったで星3つで。

★★★☆☆

Saturday, April 28, 2007

科学する。

今日からゴールデンウィークも始まり
うきうきした気分を隠せないみなさまこんばんわ。

今日は科学についてのお話。

科学とは何ぞや。

《science》一定の目的・方法のもとに種々の事象を研究する認識活動。
また、その成果としての体系的知識。研究対象または研究方法のうえで、
自然科学・社会科学・人文科学などに分類される。

と辞書には載っております。
つまり様々な事例を研究する事で体系的な知識へと落とし込む作業だと。

しかし実際の社会において必要な事は
これを実務においてする事ではないでしょうか。

特にIT化が進み様々な事象を列挙する、あるいは集計をとるという作業は
現在ほとんどがPCにとって変わられている。

そこで人が競う事は不可能で
人が作り出したPersonal(人のような) Computerは多くの部分で
人が太刀打ち出来ないレベルまでになっている。

それでは今後人はどのようにしてまたその価値を生み出すのか。


やはり今後は科学や哲学といった


数多くのデータの中からいかに多くの情報を読み取るか。
人の心という1か0かという2進法の世界では読み取る事の出来ない。

やはりここにしか生きる道はない。

何か得た情報から考え、そこに人の力を加え新たな価値を付け足して
アウトプットをする。


この作業こそが一番必要になってくるのではないか。


そしてその過程で科学が必要になる。
その場その場で考えているのではいつか限界が来てしまう。

その中でいかに多くの事象を重ねていく中で普遍性を見つけ出し
法則として適応させていく。


そんな事を思った今日この頃。


ではみなさま、よいゴールデンウィークを。

Wednesday, April 18, 2007

Web2.0について考える。


ここ2年ほどで一気に普及する事となったweb2.0という言葉。
双方向性、ロングテール等がキーワードとして語られるが
その中で非常に思うことがある。

2011年には7500億を超えると言われるほど
WEB広告市場が非常に大きく成長し、
(参照 http://tb.japan.cnet.com/tb.php/20347197


多くの企業がwebの重要性を認識し、多くの広告出稿をするようになっている中で
消費者もWEBを活用するようになり、様々な情報収集の手段がこの10年足らずで
インターネットへと変化を遂げた。

さらにBlog、SNSといったCGMの普及により
近年ではよりインターネット上で消費者の商品に対する評判などのクチコミが
商品の売れ行きに直接的に影響を与えるようになった。

企業がWEB上でのクチコミを非常に気にするようにもなっているそうだが
( http://tb.japan.cnet.com/tb.php/20347285 )


広告という物を考える上で疑問に思う点はいくつかある。

例えばblogの企業側からの利用に関して
これ (CNETより)

ここ1年ぐらいで見ても非常に多くの企業が一般のブロガーに
商品の記事を書かせ報酬を払いクチコミの波及を狙うといったサービスの会社が
多く見られる。


それについていくつか考えさせられる事がある。


①消費者を騙す事にはならないのか。
ブロガーはお金をもらって記事を書いており、そのクチコミというのは捏造であり、
本来のブログの目的であり、インターネットの良さである本音ベースのクチコミではない。

②メディア操作ではないか。
近年ブログに限らず例えばテレビドラマでさえも広告のために内容を作ったり
企画段階から協賛企業(代理店)が入り込んで作るという話が以前に出ていた。
http://it.nikkei.co.jp/digital/news/index.aspx?n=AS1D160CA%2017032007

これは芸術の侵害ではないでしょうか。
「コンテンツ」が純粋なコンテンツではなくなってしまうのではないか。
と危惧します。



web2.0的企業が非常に増えているのは喜ばしい事なのですが
上記のようなモデルはユーザーを騙しているだけのような気がしています。

web2.0の本来的なものはやはり
その自発性がベースとなっておりいいものはいいとなっていくものだと思います。

この意味で違うと考えられる会社はどうなっていくのでしょうか。
非常に楽しみです。



その中で非常におもしろいなと思っているweb2.0のモデルが

ブログリサーチ事業 (CNET:きざしカンパニー)

という物で本来のweb2.0という性質から考えてインターネットユーザーは
誰かに強制、依頼されて書くというよりはやはり自主的に書く事が多くそこに
意味がある。

BtoB(BtoBtoCも含む)かBtoCかで
ビジネスモデルにおいて何を売りとするのかというので
差が出るのですね。

そこを間違えている企業が上記のようなサービスになっているのではないでしょうか。

一時的なブームで出来たこのような企業が
インターネットユーザーのネットリテラシーが高まってきた時に
生き残っているのかが楽しみですね。

Saturday, April 14, 2007


PRIDE



先日DSEとしての最後の興行であるPRIDE34を見てきた。


PRIDE
いつもそこには男達がまさに必死でぶつかってきた歴史があり、

笑いがあり、涙があり、そして男のプライドがあった。



それをいつも陣頭指揮をとりながら闘い続けた榊原社長はこれで引退

そしてDSEはアメリカ人の大富豪に買われてしまう。

少し寂しい気もしたが、やはりPRIDEの魂は選手がきっと引き継いでくれるであろう。


あの完成度の高い、

イベントとしてのPRIDEがなくなってしまうのは惜しすぎる。



高田統括部長楽しみにしております。
また太鼓たたいてください。

Wednesday, April 11, 2007

読書


ここ3ヶ月ぐらいで結構本を読んでいるのですが
せっかく読んだ物を何も落とし込まずにインプットしたきりも良くないですから

これから
このblogを使って自分なりの消化をしていきたいと思います。
まあ備忘録的な要素が強いので読まれる方には少し見苦しい文章になってしまうかもしれません。

さて記念すべき第一冊目は

グーグル・アマゾン化していく社会 (光文社新書)

この本は自分の中でなかなかのヒットでしたね。

近年のweb2.0賞賛の代表的企業であるgoogle、amazonを表題に持ってきたところは
売れる事を目的としているな。

とちょっと笑いましたが
内容はなかなか秀逸。

amazon、googleを最初の方に会社としての体制から収益構造までを
分析し、現在の2社の賞賛一辺倒の社会への疑問を投げかける。

その辺りは知っていた部分もありweb進化論とも重なる部分があったが

web2.0(本作品ではデータベースと検索エンジンを基盤にしたwebサービス)
では今後さらに一極集中(富める者が富み、窮せるものは窮す=インターネット上での格差)が進んでいく
    
という論理は目から鱗。

確かにロングテール、CGMなどがweb2.0を語る上ではキャッチーでもあり注目されがちでは
あるが実はその仕組みの本質を見ていくと一極集中の序章ではないかと。

さらに後半においては

web2.0の普及によるコミュニティの固定化

をとき、リアル社会が薄れる事による、弊害や
データベース、検索エンジン絶対主義によるメディアのあり方、
世論形成の変化までを広く論じて、一極集中の恐ろしさをといている。

非常におもしろい内容でした。
と同時に自分として一番気になったのはSNSの危険性、脆弱性ですかね。

ハッとさせられました。



星4つです。
★★★★☆

Thursday, March 29, 2007

今日は結構志望度の高い会社の面接だったわけだが、、、

こりゃ撃沈ですね

まあ志望する会社がまた一つ減ってしまいましたねw
でも、この失敗を次へとつなげるためにしっかりと反省を

事前準備の重要性

今回はこれを痛感した。
事前準備というか就活業界ではもっと単純に企業研究というのでしょうか。

でも、これは社会に出ても当たり前。

営業に行くのであれば事前にその会社の事を知っていなければクライアントのビジネスも
分からず、提案する事も出来ず

あるいは担当者レベルまでリサーチできていれば最高だし
本来はそうあるべきなんだろう。

競合他社との違いは何か、

そのビジネスで目指している物は何か

会社としての方向性は

担当者の部署が何をしている部署なのか。


その辺はきっちり事前に準備しておくのが当然で、それを出来ない自分の意識の低さと
ツメの甘さを感じます。

今後は気をつけよう。

Friday, March 23, 2007

最近また温かくなってきてちょっとばかり嬉しいですね。
今日は最近ふと考える日本とアメリカのメディアの違いについて考えたいと思います。

インターネットが好きでしょっちゅうそれに関する記事とか
ニュースとかを読んでいると

やはりネットの世界はアメリカが中心で日本はまだ遅れているというか
独自の文化を保っているというか


やはり文化が違うんだなと感じます。
どちらかといえば文化というよりは、国民性といったほうがいいのかもしれません。


現在インターネット業界で非常にもてはやされている
web2.0という言葉

インターネットの双方向性を表す言葉として表現されていますが
個人的にはこの文化は日本ではあまり根付かないのではないかと考えています。

確かに近年mixiやもばげーたうんといったSNSが流行して
数多くのユーザーを獲得していますが

そもそもweb2.0の定義は情報の双方向性であり
現在の日本のインターネット業界、特にweb2.0と言われる辺りのサービスを考えた時

ほとんどのサービスがその定義である
双方向性を発揮していないのではないでしょうか。

つまりmixiにおいてもGREEにおいても実は
全体的な会員数に対してアクティブユーザーの数はそんなに多くない。
というか比率で言えばむしろ少数であろう。
(モバゲーはゲームサイトという性質上ちょっとだけ異質)

さらに昨年末にGoogleに買収された事でも話題になったが、
Youtubeも日本で非常に多くのユーザーが視聴しているが実際にYoutubeに動画を
アップロードしている日本人のユーザー数は非常に少数である。

またSNSが流行する前のblogの頃からで
多くの人がblogを持ってはいるが使っていないというデータもでている。

つまりweb2.0の定義である双方向性がなされているのはほとんど
一部のインフルエンサーと呼ばれる人たちだけであり、

それはつまり
web1.0時代(仮に便宜上そう呼ぶことにしよう)にごく限られたメディアから
発信されていた情報が

現在web2.0という言葉により少し広がりを持ち
単純に多少情報の発信源が増えただけの状態である。

つまりそこにもっと大きなコミュニティの拡大による情報の行き来といった
双方向性はない訳である。

では

アメリカで大きな広がりを見せているweb2.0が日本で広まらない理由はなぜだろう。

私個人的にはこれこそが国民性の違いであると考えます。
web2.0の文化というのは方向性という性質上

個人が積極的に能動的に行動することが求められます。

日本人は元来恥の文化と言われていた通り
自ら主体的、能動的に動く事を避け、出来るだけ和を重んじ、人の様子を見て行動する事が
正しいという価値観でありそれが日本人のベースにはあります。

主張する事の出来ない日本人です。

一方

アメリカ人(欧米人)は主張する人種です。

自分達の意見、作品を世の中に主張したい、公開したいという欲望を常に抱えています。
彼らはそれを言わなければ評価されないという教育システムの中で育てられ、
間違っていてもいいから自分の意見を主張する事はいいことだという価値観がそのベースにあります。

その違いが濃厚に出ているのがこの
web2.0での日米間の温度差につながっているのかな。


と、ふと感じる今日この頃ですね。


もちろん日本人として、自分達の価値観は大事にしつつ
きちんと胸を張って自分の意見を主張するぐらいは出来るようになりたいものですね。

Tuesday, March 13, 2007

「人は何に喜びを感じるんでしょう。」
たぶんその答えに普遍性はなく、 100人に聞いたら答えは100通りどころではなく、
限りなく無限に近いような数が出てくる質問でしょう。
オレは最近
人が喜んだり幸せを感じたりしてくれる事をする時
なのかなと思ったり。
自分だけが楽しいってオレの場合たぶんあんまりなくて
もちろん楽しんでないわけじゃないし、誰より自分が一番楽しんでるんだろうけど、
その理由を突き詰めていくと
実は人が楽しんだり喜んでくれるのがオレの一番の楽しみなのかなって。
ちょっと自己分析っぽいけどそんなたいしたもんじゃなくて
日々の生活の中ふとしたきっかけで気付く事 ・・・
そんな大事な事を気付かせてくれた友達に感謝だね。
自分の軸が自分中心ではなく周りにあるんだなって気付けたのは自分にとって
大きな発見でしたね。
これは自分の価値観であるからどうなのか分かりませんが。。。

Saturday, March 10, 2007

自己分析って?



全然更新が進まずすっかり意味を成していない就活ブログですが
就活はそれなりにしております。

最近ようやく自己分析の意味が分かりました。

「自分の軸をみつける」=自己分析

だけではなく

「自分の社会的なものさしを選ぶ」=自己分析

でもあるのだなと感じました。


つまりは

「自分=○○」

というものさしが決まっていれば就職活動において会社や人を見る目も変わってきて
○○という基準で物事を見る事が出来るようになる。

きっとそれがないと企業を見るときにも何を基準に見ていけばいいのかも分からないし、
その企業にとってのその学生も「平凡な」学生で終わってしまう。


それを気付けたのは先日とある企業の社長にコテンパンに言ってもらったおかげ。


曰く、今のオレにたりないのは「トンガリ」だと。


「話をしていても色んな軸にずれてしまっていて
結局自分の譲れない点は何かが全然見えてこない。」


「君の中で会社あるいは仕事を考える時にこれだけは譲れない。
これだけはこだわっていきたいという点は何?」

と聞かれて色んな答えが出てきてしまう自分。

ある時には「お金」、ある時には「夢」、ある時には「挑戦」


それはつまるところ


ちゃんと自己分析が出来ていないから。


この恥はいいように生かそう。
もっとよく考えよう。


・自分にとっての仕事とは何か?
・自分にとって何が強み、弱みなのか。
・自分にとって何が大切な事なのか。


全部が一本の線につながるまで落とし込もう。
それが今就活生という自分の立場でやれる事、やるべき事。


もう一度リスタート

Monday, February 12, 2007

読者のみなさま、こんにちは。
今日も元気だ、ご飯がうまい、元気一杯ライダーです。


今日は情報収集について

相変わらず就活に関する情報には全く着いていけていない私ですが、
常日頃ネット関係の会社で働いている関係上とってもネット業界の動きには敏感でございます。

今日はちょっと息抜きにおもしろい記事をいくつかピックアップしちゃいます。
まずはよく読むサイトであるTechCrunchより引用

Diggのロックスターたち
http://jp.techcrunch.com/archives/digg-rock-stars/

Diggというのはいわゆるソーシャルニュースサイトなのですが、日本にはない形のSNSと言っていいのかな。

アメリカではものすごい流行っているらしく、Diggで人気のある記事だけを読むという人もいるぐらい。
この原文の記事の冒頭で言っている

A new kind of Web site is turning ordinary people into hidden influencers,
shaping what we read, watch and buy.

というのはまさに現在のwebの流れの特長ともいえるでしょうね。

情報の発信源が増えて、様々なところから有益な情報が出てきて
この記事の中に出てくるように12歳の少年が投稿する記事が
大の大人にとってとても有益な場合もありえる。

まさに情報のロングテールですね。

だからこそ逆に情報を集める機能を持つ検索エンジンなんかは力を持つことになるのでしょう。


今後もなんかおもしろい記事があったらピックアップしてみよう♪
あ、就活関係なくなってる(笑)

Sunday, February 11, 2007

今年の目標

hosoyamen@いつでも酔っ払い


今年のテーマ決めました


『台風』


今まで名古屋でひたすらにサッカーに燃えた中高を経て


大学生になって名古屋近郊の片田舎から東京に出てきて


色んな出会いを経験して


色んな友達が出来た


部活で一緒に夢を追った奴ら

今も夢に向かって頑張ってる奴

起業した奴

いつもコジキなやつ

世界一周しちゃう奴

すぐ汚れちゃう奴

いつも滑ってる奴

萩原流行にそっくりな奴

自分のやりたい事を追求してる奴

友達想いな奴

酒ばっか飲んでる奴

カワイイ子

カッコイイ奴

でもまだまだそれぞれが楽しんでるけどそれぞれでしかない。

みんなを当事者にしたい。

それででっかくて濃い台風を作り出したい。

そしてその中心にオレがいたい!!



気持ち悪いかもしれないけどオレは今の仲間がみんな大好きで優劣なんてない。


でも間違いなくみんながそれぞれ一番


だからそのコミュニティをそれぞれにするんじゃなくてみんなでごちゃごちゃになって

でっかい台風にするのがオレのやる事



その中で台風の目になれたら最高だね。


みんなこれからもよろしく!!














あわよくば彼女も…

みなさんお願いします☆