Friday, December 26, 2008

今年の漢字

皆様いかがお過ごしでしょうか。


さて友人がmixiにて今年の漢字・来年の漢字をという日記を書いていたので
個人的におもしろいと思ったので便乗というか勝手に盛り上がって一人で書いてみます。


毎年恒例の今年の漢字は「変」でしたね。
要因としては

政治の変:日本の首相の交代、アメリカの次期大統領の「change(変革)」。

経済の変:世界的な金融情勢の変動。株価暴落や円高ドル安などの大幅変動。

生活の変:食の安全性に対する意識の変化。物価の上昇による生活の変化。

気候の変:世界的規模の気候異変による、地球温暖化問題の深刻化。地震やゲリラ豪雨などの天変地異。

未来に向けた変:スポーツや科学の分野での日本人の活躍に時代のいい変化が。

なんて事があげられております。
確かになんて思ってみたり「うーん・・・」と思ってみたり。

さてそんな2008年ですが
個人的には


「怠」

かと。

今年の一年をふり返ってみて何だか本当に怠けていた気がしますw
留年、友人関係、勉強、生活全てにおいて怠惰な態度が出ていたのかなと。

毎日がもっと刺激的になるべく動かなければと最近切に感じるとともに
もう開き直っている自分が怖い、今日この頃です。

「苦」というのも考えたのですが、まあふり返ってみると自業自得のため却下です。
とにかく今年は留年したことによるロスがものすごく大きく、
自分がものすごく苦しかったです。

とにかく学校が居苦しい。毎回ipodが手放せません。
欲しがりません、勝つまでは。


2009年どんな年になるのでしょう。
願望も込めて2009年は


「礼」

と考えます。
2009年はいよいよ自分が社会へと出る。(と思われる。)

今までの自分とは全く逆方向への転換に大きく打ちつけられたいし、凹まされたい。
もっと色んな価値観を知りたいしそれでも負けずに生意気でいたい。

でも周りの人に対する礼、感謝の気持ちだけは忘れないように。
甘えを捨て、一社会人として当たり前の事を当たり前にできるような人になりたい。

そんな気持ちです。
新しい年を迎える時、新しい環境に飛び込む時
オレは常にわくわくするし、不安よりは楽しみの方が大きい人間です。

だからこそ2009年も全力で楽しみたいです。


皆様2009年もよろしくお願い致します。

Wednesday, December 24, 2008

望年会

「よいお年を」

このセリフがすごい好きで最近やたらと使っております。
どうも僕です。

飲み会で~
隣の女の子の携帯を聞こうとしてたら~ぁ~あ~

「赤外線の送信分からないから後でメールするね」

ってなんだか分かりきった言い訳をされる~




「あると思います。」

最近何かとむやみやたらとあることにしています。


冬が深まるにつれてますます肥えていく体をよそ目に
どんどん財布と女性関係でのデフレスパイラルが続くこの僕を
誰か助けてください。

年末ってなんだか寂しいようで楽しくて
むやみやたらと忘年会なんてことを言い訳にお酒が飲めるいい時期ですね。

来月は新年会なんてものも出来てお酒が飲める。
いい季節です。


さてこの冬は学生最後の冬ですので

・座禅ツアー
・スノボ・温泉ツアー

なるものに行きたいなーなんて思ってます。
よければぜひ一緒に行きませふ。楽しませますよ。


では皆様よいお年を。

Friday, December 19, 2008

師走予定後半戦

今年ももうあと10日あまり
すっかり街はX’masモード一色で気持ち悪いったらありゃしない。

さて今年もやはり帰ります。
まあ実家に帰るのももう盆・暮れ・正月ぐらいの事ですから

年末・正月ぐらい田舎ののほほんとした空気に包まれて過ごすのも悪くないもんです。

さて年末は
12月30日に名古屋に帰り

1月4日or5日午前中に東京に戻ってこようかな
と計画中

その間におそらく

高校同期飲み
中学仲間飲み
高校部活飲み&まーじゃん
部活初蹴り
地元仲間飲み

と一体何回飲めるのかなと考えております。
せっかくのたまの帰省ですからなかなか普段会えない人達にも会えたらと思っております。

しかしいつも実家に帰るたびに思う事。

やはり世界が違ってしまっているのかもしれない。
冷たい言い方に聞こえるかもしれないがオレは東京にいて大学生
地元の人達を見ると皆ずっと地元にいて18ぐらいから働いてる人がほとんどで

久しぶりに会ってもなかなか会話が噛み合わなかったり、
共通の話題はなかったりするもの。

でもだからこそ今のしがらみもなく、昔の懐かしい話だけで盛り上がれるもの
逆に言えば今の環境が違うからこそ。

今回も色んな人と会いたいものです。

Tuesday, December 16, 2008

人との付き合い

この週末で仲間達との毎年恒例の望年会合祝に行ってきた。
3年前から開催されているため

ほとんどの人は社会人になり関係性も変わり
参加者の日程もなかなか都合がつきにくくなり

だんだん多くの人が関わる事も減ってきて徐々に変化はしているが
基本的に新規参入が歓迎されたり
皆が面白いことが好きで楽しくする為に頑張ることが大好きな事は変わらない。

いつも何かが事件がおきるこの合祝はとてもオレの好きな空間で
楽しい場所です。

毎年夏・冬の年に二回こうやって色んな立場
色んな仲間が集まってわいわい騒げるのは嬉しいし
とっても楽しい。


今回はあの集団で初めての幹事として取り組んだわけだが

「幹事の苦しみ」というか集団における組織論の領域になるのかもしれないが
今回かなり感じるところがあったのでここに備忘録として。

1、先輩(上司)がいる際の幹事は何かと根回しが必要。
  誰を先に通す、誰から言ってもらうというのを考え、スムーズに進めないと変なところで時間
  体力を消費する。

2、先輩が後輩に幹事(もしくはタスクリーダー)を行ってもらう場合いつも以上に気遣いが必要
  仮に自分の部下(or後輩)が幹事だったらもっと協力、連携をとってあげないと辛い。

3、幹事(プロジェクトチーム)はやはりチームで取り組むべき
  幹事が複数いることによるデメリットは意思決定の不明瞭さ、責任の所在が不明になること。
  それは考慮しておくのは当然ではあるが
  今回通じて思ったのは幹事なりプロジェクトはチームで取り組むことにより
  個人の不得手部分を補えたり、お互いに励ますことが出来る。
  今回一番感じたのは一人でやる事による甘え、妥協がチームでやる事によりなくなる。
  お互いがお互いを支え、励まし、何より刺激しあうことで好循環は生まれる。

4、使えない先輩(上司)は罪だ。
  上に立つ者(仕事をふった者)こそ責任を取る器の大きさ、たくましさが必要である。
  自分が後輩に甘えてる事を思い出し、自分自身を戒めよう。
  これからは後輩と接する際に自分も気を付けなければと今回の合宿で切に感じた次第です。


今回の合宿は本当にいい経験だった。
なんか社会人の大企業で働く使えない上司をもったサラリーマンの気持ちが
とてもよく分かった合宿だった。

これからこの経験を反面教師に
しっかり自分を戒めていこう。


でもお世辞抜きにほんとに楽しい合祝だった。

Thursday, December 04, 2008

ブックレビュー

以前はずっとmixiでブックレビューをしていたのだが
何だか最近おっくうになっていた

というのも
・見ている人が分かるからこそ書きづらい事も多い
・偏った人にしか見られない
・そもそもビジュアル的にあまり好きではない

等の理由から
最近どうやって管理しようかなと考えていたのだが
今日たまたまいいサイトを発見したのでこちらで管理をすることにした。

ブクログ

このサービス何がいいってまずは間違いなくビジュアル。
すげーかっちょいい。

Javascriptを使用してかなりユーザビリティもいいし
どこがやってるんだろうなー。

とか思って見てみたらあらあらペパボさんじゃないですか。
家入社長で有名な。

近々上場するという話ですが
やっぱいい会社なんだなと思います。

ちょっと今年中に読んだ本は今年中に整理してみようという事で
この一ヶ月のうちに本棚に並べてみたいと思います。

もしどなたかブクログ使ってる方いたら教えてくださいね。
http://booklog.jp/users/hosoyamen