Friday, November 30, 2007

富士急に三連休を使っていってきました。
めちゃめちゃ楽しかったので分かりやすくブログパーツ貼っちゃいましたよ笑

最近様々なブログパーツを貼ったブログを多く見ますが
これは様々な入り口を増やす事になるし、Googleアドセンスと同じ考えでしょう。

誘導を増やす事で多くの人が流入しますし、口コミによる広告効果も考えられますね。
今後もこのようなプラットフォームの入り口を増やしていく事は考えられますね。

とりあえず富士急は楽しかったですね。
一泊で存分に楽しんでしまいました。思ったことを正直ベースで。

思ったことを
・女子風呂を覗くときはちゃんと相手の窓が開いていないか確認する
・夜中2時過ぎに男だけで飲むときは社会の窓にふたがされているか確認する
・酒は翌日ジェットコースターにのる時には控えめにする
・ジェットコースターで人は本当の顔がでる。恐らくあれが死に顔
・本当に行きたいコトはもったいぶって後回しにしない
・富士急近い
・でも実はふじQより温泉のが好き
・風呂に入ると誰もがおっさん
・人のカメラで猥褻物を記憶すると怒られる
・自分のペースを大切に

まあそんなとこでしょうか。

みんな何とも関係性もよく分からず、自由気ままな人達ばっかり集まるとラクですね。
変な一体感とかなくともみんなが各自勝手に楽しんでます。

とりあえず帰りの車で言ってた

無意味な事をやりたいですね。
というのが実感ですね。

富士山登山
100人鬼ごっこ
100人ラジオ体操
築地ツアー(いまさら東京ツアーとかも)

何かぶっとんだ事したいです。

とりあえずふじQ一緒に行った人達お疲れ様でした。
またみんなで騒ぎましょう。

Tuesday, November 27, 2007

最近すっかり寒くもなって秋を通り越してすっかり冬の気配を感じる今日この頃
みなさまいかがお過ごしでしょうか。

今年も色々あったなぁなんてしみじみと振り返ったりもしつつ
あと1ヶ月半ぐらいある今年をまだまだ満足できておらず
最後にもうちょっと頑張って充実してやろう

なんて焦りも覚えつつ、
毎年この時期は日々悶々としているのです。

最近googleのOpenSocialや、Andoroid発表などすっかりweb業界の中でも
あわただしく動いていますが

最近読んだ

「パラダイムの魔力」

という本で書かれていたことが非常に納得できたので
自分なりにちょっと今のwebの流れを振り返ってみようかと。

上記の本の中ではパラダイムという物の重要性とその予測のあり方
のような内容で書かれていたのですが

webという物を考えていくうえでやはりGoogleという会社はパラダイムを作ろうという流れの中にあり、
web2.0という言葉に踊らされてSNSのAPIを後悔するわけではなく

Googleという企業がもくろんでいるのはあくまでweb上のプラットフォームを作って
その上で様々な企業の踊る舞台を作ってしまうという事なのであろうと思う。

つまりGoogleというパラダイムを作ってしまうことで
仕組みとして確立させてしまおうというながれであるのだろう。

グーグルAndoroidという携帯OSも同様であり
彼らの公開というのは決してオープンソースの流れに乗らないといけないから
といったネガティブな理由ではなく、

彼らの
世界中の情報を整理し、誰もがアクセスできるようにする

というコンセプトにおいては携帯のOSを統一し、そのプラットフォームに他のプレイヤーを
乗せてしまうことが最も楽な方法であり目標に近づく方法なのであろう。

昨今のweb業界の流れの中で強く感じているのが
かつてのweb業界との流れの違いである。

アメリカはもうだいぶ前からの流れであったような気がするが
かつてweb1.0といわれる頃webビジネスという呼ばれるビジネスはほとんど
何かをweb上にもってくれさえすればネット系と呼ばれるものであった。

しかし、このweb2.0という言葉に代表される昨今のwebビジネスは
ほとんどがwebにただリアルビジネスを持ってきただけではなく、
web上でしか作り出せないビジネスを行っている企業が多い。

そこにあるのは確かなアイディアはもちろん、
かつてと大きく違うのはそこに技術が加わっている事が多いという点である。


次の時代のGoogleはいつどこの国で現れるのであろう。
個人的にはP2Pや、RSS、Podcasting等の新しい技術に注目していきたいと思っている。