Thursday, March 29, 2007

今日は結構志望度の高い会社の面接だったわけだが、、、

こりゃ撃沈ですね

まあ志望する会社がまた一つ減ってしまいましたねw
でも、この失敗を次へとつなげるためにしっかりと反省を

事前準備の重要性

今回はこれを痛感した。
事前準備というか就活業界ではもっと単純に企業研究というのでしょうか。

でも、これは社会に出ても当たり前。

営業に行くのであれば事前にその会社の事を知っていなければクライアントのビジネスも
分からず、提案する事も出来ず

あるいは担当者レベルまでリサーチできていれば最高だし
本来はそうあるべきなんだろう。

競合他社との違いは何か、

そのビジネスで目指している物は何か

会社としての方向性は

担当者の部署が何をしている部署なのか。


その辺はきっちり事前に準備しておくのが当然で、それを出来ない自分の意識の低さと
ツメの甘さを感じます。

今後は気をつけよう。

Friday, March 23, 2007

最近また温かくなってきてちょっとばかり嬉しいですね。
今日は最近ふと考える日本とアメリカのメディアの違いについて考えたいと思います。

インターネットが好きでしょっちゅうそれに関する記事とか
ニュースとかを読んでいると

やはりネットの世界はアメリカが中心で日本はまだ遅れているというか
独自の文化を保っているというか


やはり文化が違うんだなと感じます。
どちらかといえば文化というよりは、国民性といったほうがいいのかもしれません。


現在インターネット業界で非常にもてはやされている
web2.0という言葉

インターネットの双方向性を表す言葉として表現されていますが
個人的にはこの文化は日本ではあまり根付かないのではないかと考えています。

確かに近年mixiやもばげーたうんといったSNSが流行して
数多くのユーザーを獲得していますが

そもそもweb2.0の定義は情報の双方向性であり
現在の日本のインターネット業界、特にweb2.0と言われる辺りのサービスを考えた時

ほとんどのサービスがその定義である
双方向性を発揮していないのではないでしょうか。

つまりmixiにおいてもGREEにおいても実は
全体的な会員数に対してアクティブユーザーの数はそんなに多くない。
というか比率で言えばむしろ少数であろう。
(モバゲーはゲームサイトという性質上ちょっとだけ異質)

さらに昨年末にGoogleに買収された事でも話題になったが、
Youtubeも日本で非常に多くのユーザーが視聴しているが実際にYoutubeに動画を
アップロードしている日本人のユーザー数は非常に少数である。

またSNSが流行する前のblogの頃からで
多くの人がblogを持ってはいるが使っていないというデータもでている。

つまりweb2.0の定義である双方向性がなされているのはほとんど
一部のインフルエンサーと呼ばれる人たちだけであり、

それはつまり
web1.0時代(仮に便宜上そう呼ぶことにしよう)にごく限られたメディアから
発信されていた情報が

現在web2.0という言葉により少し広がりを持ち
単純に多少情報の発信源が増えただけの状態である。

つまりそこにもっと大きなコミュニティの拡大による情報の行き来といった
双方向性はない訳である。

では

アメリカで大きな広がりを見せているweb2.0が日本で広まらない理由はなぜだろう。

私個人的にはこれこそが国民性の違いであると考えます。
web2.0の文化というのは方向性という性質上

個人が積極的に能動的に行動することが求められます。

日本人は元来恥の文化と言われていた通り
自ら主体的、能動的に動く事を避け、出来るだけ和を重んじ、人の様子を見て行動する事が
正しいという価値観でありそれが日本人のベースにはあります。

主張する事の出来ない日本人です。

一方

アメリカ人(欧米人)は主張する人種です。

自分達の意見、作品を世の中に主張したい、公開したいという欲望を常に抱えています。
彼らはそれを言わなければ評価されないという教育システムの中で育てられ、
間違っていてもいいから自分の意見を主張する事はいいことだという価値観がそのベースにあります。

その違いが濃厚に出ているのがこの
web2.0での日米間の温度差につながっているのかな。


と、ふと感じる今日この頃ですね。


もちろん日本人として、自分達の価値観は大事にしつつ
きちんと胸を張って自分の意見を主張するぐらいは出来るようになりたいものですね。

Tuesday, March 13, 2007

「人は何に喜びを感じるんでしょう。」
たぶんその答えに普遍性はなく、 100人に聞いたら答えは100通りどころではなく、
限りなく無限に近いような数が出てくる質問でしょう。
オレは最近
人が喜んだり幸せを感じたりしてくれる事をする時
なのかなと思ったり。
自分だけが楽しいってオレの場合たぶんあんまりなくて
もちろん楽しんでないわけじゃないし、誰より自分が一番楽しんでるんだろうけど、
その理由を突き詰めていくと
実は人が楽しんだり喜んでくれるのがオレの一番の楽しみなのかなって。
ちょっと自己分析っぽいけどそんなたいしたもんじゃなくて
日々の生活の中ふとしたきっかけで気付く事 ・・・
そんな大事な事を気付かせてくれた友達に感謝だね。
自分の軸が自分中心ではなく周りにあるんだなって気付けたのは自分にとって
大きな発見でしたね。
これは自分の価値観であるからどうなのか分かりませんが。。。

Saturday, March 10, 2007

自己分析って?



全然更新が進まずすっかり意味を成していない就活ブログですが
就活はそれなりにしております。

最近ようやく自己分析の意味が分かりました。

「自分の軸をみつける」=自己分析

だけではなく

「自分の社会的なものさしを選ぶ」=自己分析

でもあるのだなと感じました。


つまりは

「自分=○○」

というものさしが決まっていれば就職活動において会社や人を見る目も変わってきて
○○という基準で物事を見る事が出来るようになる。

きっとそれがないと企業を見るときにも何を基準に見ていけばいいのかも分からないし、
その企業にとってのその学生も「平凡な」学生で終わってしまう。


それを気付けたのは先日とある企業の社長にコテンパンに言ってもらったおかげ。


曰く、今のオレにたりないのは「トンガリ」だと。


「話をしていても色んな軸にずれてしまっていて
結局自分の譲れない点は何かが全然見えてこない。」


「君の中で会社あるいは仕事を考える時にこれだけは譲れない。
これだけはこだわっていきたいという点は何?」

と聞かれて色んな答えが出てきてしまう自分。

ある時には「お金」、ある時には「夢」、ある時には「挑戦」


それはつまるところ


ちゃんと自己分析が出来ていないから。


この恥はいいように生かそう。
もっとよく考えよう。


・自分にとっての仕事とは何か?
・自分にとって何が強み、弱みなのか。
・自分にとって何が大切な事なのか。


全部が一本の線につながるまで落とし込もう。
それが今就活生という自分の立場でやれる事、やるべき事。


もう一度リスタート