Friday, February 08, 2008

三題噺

すっかりブログもご無沙汰になってしまいましたね。
どーも、僕です。

先日とある方から宿題(何だかこの響き懐かしくて嬉しいですねw)を出され
三題噺なるものを作ることになったのでここに記しておきます。

以下の3つのキーワードを使って、あなたの考えていることを
まとめてください。

「インターネット」
「自分の生活」
「友だちとの関係」

ふーむ、何だかキーワードが話を誘導してしまっているように感じてしまいなかなか
書けないもんですねー。。。

もういっそのこと

「インターネット」
「牛」
「落語」

みたいにしたらオチ考えたりしておもしろかったかなー。。。
みたいな気はしますがおそらくこのお題でもオチを作れる人なら作れるのでしょう。

(実際に自分も無理やりオチ作りかけましたが、
人前に出せるネタではない、フィルタリングはかけられたくないという政治的判断により断念させていただきました。)

ではこちらを。

「インターネット」による生活の変化

インターネットと出会い触れ合うことで様々な変化があったと思うがここでは
情報収集の方法の変化「友達との関係」の変化について自分の意見を言いたい。

今や調べたい事があれば本を読んだり、知っている人を見つけるなどという必要もなく、パソコンを起動しGoogleを開いて、そこに知りたい事を打ち込めば多くのことが出てくる。それについて詳しく知りたければその周りにあるブログを読めば多くの意見を知る事が出来る。
しかし、一方でインターネットによって僕は考えなくなっていると感じることが多々ある。
人の意見をあたかも自分が考えたように錯覚してしまう事が往々にしてある。様々な情報が手に入るからこそ知っているで止まってしまい、自分で考えて分かっているというところまで物事を深く考えない。
それは簡単に情報が手に入るという事があるため深く考えなくても知識があるため何とかなってしまう事が往々にしてあるためであろう。
「友達との関係」の変化を最近すごく感じるのはここ2、3年でmixiというSNSが広がって多くの人が
バーチャルな世界でつながりを持てるようになったことがきっかけだと思う。
僕自身の周りとの付き合い方も少なからず変化があった。SNSは実際にはしばらく会ってもいない人と、さも毎週のように会っているかのような錯覚を引き起こす。それは日記を通しての彼らの日常を知っており、コメントを通して相手とのコミュニケーションをとっているような錯覚を引き起こすからだ。
SNSは距離的問題や、何らかの理由で連絡を取らなかった人達にとって友人関係を維持することを可能にする非常に便利なツールである一方で、その利便性がゆえに直接会って話して気持ちを通わせるというリアルのコミュニケーションが薄れていくという感じる。実際に僕の周りにもそんなに会ってはいないけれども飲み会で会えば僕のことをよく知っているし話が通じる人というのはたくさんいる。
それはSNSによってもたらされた恩恵でもあり、一方でリアルなコミュニケーションが薄れていくという危険性でもないだろうか。僕はSNSを使い始めてからすごく飲み会を重視するようになった。以前よりも積極的に色んな人と呑みに行くようになった。どれだけバーチャル上でつながっていてもやっぱり面と向かって人と話しているのとは違う。
僕はインターネットが好きですが、やっぱり人はリアルな世界に生きているし、
どんなにインターネットが発達しても人と会うことを重視したい。

インターネットは僕の生活を便利にしてくれた一方でその便利さゆえの欠点があると感じており
インターネットで何が出来るのか、何が出来ないのかというのを考えること、分かっている事
それが一番大切なのではないかなと今思う。



とまあこんな感じになりました。
全くまとまっておらず果たしてこんな文章で許されるのかも分かりませんが
とりあえず普段考えているようなことをお題にあわせてしゃべるというのはなかなか難しいですけど
面白いですね。さて、明日はどうなるのでしょうか。。。